プリフロップは BB の左(UTG 側)から時計回りに動き、BB が最後。
フロップ以降は SB から始まり、BTN が最後になる。
BTN が最も強い席と言われるのは、フロップ以降ずっと最後に動けるから。
人数が減るときは UTG 側の席から無くなる。だから 6人テーブルで最初に動く席は
9人テーブルの LJ と同じ「後ろに5人」の状況になり、同じレンジを使う。
薄い行は、いま選んでいる人数では存在しない席。
縦が上のカード、横が下のカード。右上が同じスート(suited)、左下が別スート(offsuit)、
対角線がポケットペア。金色の枠が今のハンド。
各表の下の % は、配られる可能性のある全1326通りのうちその行動をとる割合。足すと 100% になる。
レンジは ranges.js にあるので、自分の使うチャートに書き換えられます。
「際どいだけ」を押すと、隣のマスと答えが違うハンドだけを残して他を沈めます。
A9s は開けるのに A8s は降りる、という並びなら A9s と A8s の両方が境界です。
間違えるのも、覚え直しが要るのも、だいたいこの帯の中にあります。
隣は同じ種類の中だけで見ます(ペアはペアと、スーテッドはスーテッドと)。
対角線をまたいで AKs と KK を比べても意味がないためです。
3枚目の「ハンドの強さ」は表全体が境界の地図なので、このモードでも沈めません。
間違えたスポットは記録され、出題の 1/3 はここから優先的に出ます。
正解すると回数が減り、0 になると消えます。記録はこの端末のブラウザにだけ残ります。
「際どいだけ」が入っているときは、出題も境界のハンドに絞られます(苦手からの再出題はそのまま)。